パー、バーディーなど、ほかの呼び方について

ゴルフの中継などで、パーとかバーディーという言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。
ちなみにパーというのは、本来その打数で沈めるべきだ数でカップインできたことを指します。
パー4とかパー5という言葉も聞いたことがある人も多いでしょう。
前者の場合には4打まで、後者は5打まででカップインをするのが基準ということを意味しています。

その通りにカップインができれば、パーということになります。
ちなみに、バーディーは、パーの打数よりも1打少ない打数でカップインできたケースのことを言います。

ちなみに、パーの打数よりも多くたたいてしまうこともあるかもしれません。
このときには、ボギーという言葉を使います。

1打多ければ、ボギー、2打多ければダブルボギー、3打多ければトリプルボギーという使い方をします。
バーディーよりも少ない打数で、カップインすることができるケースもあるかもしれません。

その場合には、別の呼び名が使われることになります。
もし2打少ない打数で、カップインすることができれば、イーグルという言葉が使われます。

さらに3打少ない打数で、カップインすることができれば、アルバトロスという言葉が使われます。
アマチュアの場合には、できてバーディーまでということになるでしょう。

イーグルを出すということは、アマチュアの中でも、かなりの上級者でないと、なかなか実現は難しいです。
しかも上級者でも、たまにとれるくらいの頻度でしょう。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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