OB以外にプレー中に罰がつくものってありますか?

OBになった場合、ショットをやり直しします。
このとき、1打罰というペナルティーが課せられることになります。
しかしこのようなペナルティーについては、ほかでも課されることがあります。
たとえば、ボールが動いた場合についてです。

アドレスに入ったときに、ボールが動いた場合に、もしそのまま売った場合には、ペナルティーの対象になります。
また2同地をした場合も、ペナルティーが課されます。

バンカーショットや斜面からのショットでよく起こります。
打ったボールに対して、もう一度ボールが当たった場合には、1打罰になってしまいます。

またキャディーがついてくれると思います。
このキャディーもあなたの一部という定義が、ゴルフのルールにはあります。

キャディーが、あなたのボールを蹴ってしまったり、理由なしでボールを拾ってしまった場合も、ペナルティーの対象になります。
ゴルフのショットで、変なところにボールが落ちることもあります。

たとえば、木の根っこのところにボールが落ちた場合です。
このとき、ボールをショットすることができないケースもあります。

このときには、1打罰を払って、ボールを移動させることができます。
もし、スイングの邪魔だからといっても、木を切ったりしないようにしましょう。

そうすれば、2打罰のペナルティーを支払うはめになってしまいます。
またクラブは、14本を上限としています。

もし15本以上のクラブを持ってプレーをした場合も、ペナルティーの対象になります。
2打罰が通常です。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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