ベントグリーンと高麗グリーンってどういうグリーン

ゴルフは、最終的には、グリーンの上でパッティングすることになります。
ところで、日本のゴルフ場はいろいろありますが、グリーンは2種類に大別されることを、ご存知でしょうか。
高麗グリーンとベントグリーンという種類に、大別することができます。
両者の違いというのは、どのようなところにあるのでしょうか。

まず、グリーンの芝目の強さが大きく異なるということができます。
高麗グリーンは、どちらかというと、がさついた感じがします。

ベントグリーンは、芝が柔らかく、ふかふかした印象を受けるでしょう。
ですから、高麗グリーンのほうが、より強く芝の流れの影響をボールが受けることになります。

ベントグリーンの場合には、芝による抵抗は少ないでしょう。
むしろ、グリーンの傾斜に対する、影響が強く出る可能性が高いです。

芝目の特徴に、違いがあるので、ショットの仕方にも影響の出方が変わります。
特にショットの際のスピンの仕方が、両者の間では異なります。

ベントグリーンの場合には、ショットした際のスピンがよくかかります。
しかし高麗グリーンの場合、それほど強いスピンはかかりません。

また芝の季節も、両者では異なります。
高麗グリーンは、夏芝を用いています。
しかしベントグリーンの場合には冬芝を使っていることが多いです。

ですから、それぞれの季節を見ることも重要です。
芝が季節にあっていると、よりパフォーマンスは高く期待できます。
真逆の季節の場合、ボールが妙な方向に転がってしまう場合もあります。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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