ゴルフ場をラウンドする基本的なマナー

何事にもスポーツにはマナーと言うもの、ルールと言うものがあります。
これを守らないもしくは守れない人は強制退場とされ、大会に参加できないか、大会の外へとつまみ出されてしまいます。
それはゴルフにしても当然の事なので、ここで基本的なゴルフのラウンドする上でのマナーについて、少し触れてみましょう。

ゴルフはまず素振りから始めますが、当然、人の居るほうに向けて素振りをしてはいけません。
万が一素振りをしたクラブが人に当たってしまえば、大惨事にも繋がりかねません。

地面の砂が人にかかったり、クラブが手からすっぽ抜けて飛んで行ったり、最悪の場合はそのクラブが当たってしまい、病院送りになるケースもあります。

次に自分のバッグの管理ですが、これは名札を必ずつけて他の参加者のものと間違えないようにします。
事実、取り違える事例も出ているのです。
それから、タバコをすったり大声を出すなどのほか、余り音を立ててもいけません。

参加者が集中できないからです。
基本、音を出すのは禁止とされています。

プレイ中にはなるべく早くコースを回って後ろの人々に迷惑をかけないことが重要です。
それから他の人がパットインするときは、その人がしようとしている方向に立たないこと、グリーンはパットインしたら素早く出ることです。

ショットして芝生が削り取られる事がありますが、この場合はなるべく埋めて元通りにすること、行方不明になったボールは5分以内であれば探しても良い、と言うマナーがあります。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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