ゴルフ場の池ポチャしたボールはどうなるのか

ゴルフの大会でラウンドを回ったり、趣味でコースを回ったりしていると、たまに池が造られていたり池のそばに造られているコースがあることがあります。
こういうコースでプレイをしていたときに、ボールが池に落ちてしまいました。
そんな時には新しいボールを取り出して再度、プレーに戻ります。

ですが、その池に落ちたボールが一体どうなるのかについて、興味があると言う方もいらっしゃると思います。

この池に落ちてしまい、OBとなってしまったボールですが、これは実はそのまま放置されてしまうのです。
その理由はボールの回収業者が居るからです。

プレイヤーは取りに行かないので、ボールはそのまま残されて、ある程度たまってきた頃に回収業者が池さらいですくいに行きます。
これが意外と数が多く、数百個取れるときもあるのだそうです。

そしてそのすくい上げたボールは一体どこへ向かうのかと言えば、これは綺麗にまずクリーニングされます。

そして次に梱包されて、ロストボールとして中古品扱いで、安く卸売業者に売り渡された後、小売のゴルフショップに中古のロストボールとして並びます。

新品のボールより中古品のボールのほうが当然値段は安いので、これが結構馬鹿にならないほどの売り上げにもなるのだそうです。

余談ですが、深夜に池ポチャしたボールを盗もうとゴルフ場に忍び込んで警備員に見つかり、そのまま窃盗容疑と不法侵入で逮捕されたと言う実例もありますので、絶対に真似をしないように御願い致します。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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