ショートコースと普通のコースの違いは

道具を買い揃えてゴルフを始め、基本的なルールとマナーを勉強して、打ちっぱなしでゴルフの練習としてプレイする事も多くなったし、そろそろコースにデビューしてみようと思っているプレイヤーさんも多いのでは無いでしょうか。
ですが、コースに出ると言う時に本コースとショートコースの2種類があるのを耳にしたプレイヤーさんも大勢いらっしゃると思います。

そこで、ショートコースと本コースはどういった部分が違うのかと言う事を少しまとめてみました。
ショートコースと一言で言ってもその種類はピンキリです。

100ヤード以下のコースがあったかと思えば、250ヤードを越えるコースもありますので、ショートコースは何ヤードから何ヤードまでのコースであるとはっきりいえないのです。

このあたりは行ってみたいゴルフ場に確認する事が大切です。
本コースと違う部分は、アプローチの練習として使われることがショートコースではほとんどです。

と言うのも、本コースにデビューして、アプローチの練習としてショートコースにやってくるプレイヤーのほうが多いのです。
それから違うのは、必要なクラブの本数と使用料金です。

本コースであれば沢山のクラブとそれなりの使用料金が必要になってきますが、ショートコースであればまず、クラブの本数からしても全部で2~3本で済むのです。

費用としても3000円くらい、多くても5000円くらいで済みますが、雑費や経費などを考えて多めに持って行きましょう。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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