ヨネックス(YONEX)のクラブの特徴

ヨネックス(YONEX)といえば中堅クラスのスポーツ用品メーカーとして有名ですが、ゴルフ界では石川遼が使用していることでとくに名高い存在です。
ヨネックスの製品は全体的に手堅い作りで初心者から上級者まで幅広く使用できる点が特徴として挙げられます。
それはゴルフクラブに関しても同様の傾向が見られます。
ヨネックスを代表するクラブとしてはまず「TYPE450」ドライバーが挙げられます。

このドライバーは安定したショットが最大のセールスポイントとなっており、ボールを優しく捕まえ、スライスがかかりにくい作りとなっています。
どうしても狙った方向へボールが飛んでくれない、あるいはスライスがかかってしまう人に適したクラブとなるでしょう。

アイアンでは「ZERO IRON」、このシリーズは高重心・深重心設計をコンセプトにしており、ラフやフェアウェイバンカーでの使用においても安定したショットが可能な作りとなっています。

とくに抜けのよい「ソールバックグルーブ」の採用はショットの安定性を大幅に改良することに成功しています。

パターはピン型の「EZP-001」、L字マレット型の「EZM-001」がお勧めです。
特殊な技術と加工によりボールとの接触面積を減少させ、ソフトな打感と微妙なコントロールを実現しています。

このように、ヨネックスのクラブの特徴は扱いやすさ、正確なコントロールの重視が挙げられます。
これからゴルフをはじめる初心者にも適したメーカーといえるのではないでしょうか。

石川遼に触発されてゴルフを始める人にも無理なく利用できるクラブが揃えられているのもポイントです。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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