ゴルフクラブは身長によって長さを変えたほうがいいのか

ゴルフクラブはパッと見どれも同じサイズに見えます。
しかし実際にはクラブごとに長さが異なっているのです。
この長さは細かいようでいて非常に重要なポイントとなってきます。
長ければ長いほど飛距離が出ますし、スイングのしやすさを考えると身長に合った長さが求められるのです。

無理に長いクラブを選ぶと構えに無理が生じたり、ボールとの距離が離れてしまい正確なショットがしづらくなります。
そのため、ゴルフクラブは身長によって長さを変える、というより身長に合わせることが重要になってくるのです。

実際に手にして構えてみるのが理想的ですが、まずゴルフクラブの長さについて正確な知識を持っておくことが求められます。
ゴルフクラブの長さは「60度法」という方法で計測されます。

これはクラブのソールを60度の角度に当てた状態で計測することです。
このような方法をとっているのはクラブを置く位置によってヘッドの長さが異なってくるからです。

ただし、もうひとつ、「ヒールエンド法」という計測方法もあり、クラブの基本情報をチェックする際にはどちらの方法で計測されたのかを確認しておく必要があります。

一般的に「ヒールエンド法」は「60度法」に比べて0.5~0.75インチほど長くなるといわれています。
なお、購入する際には直接関係ない話ですが、ルールではクラブの長さは18インチ~48インチの範囲内に定められています。

メートル法にすると0.457~1.219メートルです。
なお、これにはパターは除外されています。

インターネット通販でクラブを購入する際には長さに注意が必要です。
まず自分の身長に合ったクラブの長さを確認したうえでクラブ探しをするとよいのではないでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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