アプローチウェッジ(AW)の良い選び方は

ウェッジというばPW(ピッチングウェッジ)とSW(サンドウェッジ)が定番ですが、もうひとつ忘れてはならないのがAW(アプローチウェッジ)です。
この3本のウェッジを使用している人も多いのではないでしょうか。
しかしまだPWやSWに比べると認知度が低い面もあり、クラブを選ぶ際にはどのような点を踏まえておけばよいのかわからない人も多いようです。
AWにはAWならではの特徴もありますから、それを踏まえたうえでの選択が求められます。

まずロフトの角度。PWが大体44~48度であるのに対し、AWは49~53度が平均的な角度となります。
なおSWは56~58度程度で、基本的には好みの角度で選べばよいのですが、他のウェッジとの比較も重要です。

PW、SWも一緒に使用する場合にはそれぞれと6度くらいの角度の違いがあるとうまく使い分けができます。
ですからPWが44度、AWが50度前後、SWが56度前後に設定するのが理想的と言われています。

もうひとつ、シャフトの選択です。
AWはその名の通りアプローチに使用するものですから、正確なコントロールが求められます。

そのため使用しているアイアンよりもやや重めのシャフトを選択した方がゆっくりとスイングできるので適しています。

あとはヘッドの大きさ。AWそのものの使い勝手はもちろんのこと、他のクラブと同じようなヘッドの大きさ、形状のものを選ぶとより扱いやすく、慣れやすくなるでしょう。

初心者にとってはもっとも重要なポイントとなるアプローチでそれだけにAWの役割は重要です。
これらのポイントを踏まえつつ最適なものを選び出すようにしたいものです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフの疑問

このページの先頭へ