ユーティリティは必要ですか?飛距離はどのくらいあるのでしょうか。

ゴルフ界で注目を集めているクラブにユーティリティがあります。
これは従来の基本的なクラブだったウッドとアイアンのちょうど中間に位置するようなクラブで、形状、特徴ともに両者のよいところを組み合わせたような仕組みとなっています。
つまりウッドと比べても遜色ない飛距離が期待できる上に、アイアンよりも扱いやすく、とくに2番、3番アイアンは扱いが難しいクラブなのでその代わりに用いるゴルファーが増えています。

他にもユーティリティのメリットがあります。
まずスライスしにくいことです。

初心者はまずまっすぐボールを打つことがポイントとなってきますが、ユーティリティは他のクラブに比べてそれが容易だといわれています。
もうひとつは高い弾道で飛ばすことができる点です。

ロングアイアンの場合どうしても弾道が高くできないゴルファーも多いですが、ユーティリティなら比較的容易にそれが可能です。

では飛距離はどの程度あるのでしょうか。
もちろん個人差がありますが、さらにロフトの角度によっても違ってきます。

男性のアマチュアゴルファーの場合はロフト角21度で200ヤード前後、23度では190~195ヤード程度といわれています。
総論として、ユーティリティが必要かどうかは結局のところ個人の好みに任せるということになるでしょう。

しかしロングアイアンの扱いにてこずっている人、より正確にボールを飛ばしたい人、フェアウェイからのショットで飛距離を伸ばしたい人にとっては非常に役立ってくれるクラブなのは間違いないでしょう。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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