アイアンの番手と飛距離の目安

アイアンは1~9番まで9種類あります。
ウッドが2~3本、あとPWとSW、パターを選ぶ必要がありますから、使用するアイアンの選択が必要になる場合もありますし、うまく使いこなすためにはそれぞれの特徴や飛距離を把握しておくことも不可欠です。
ではアイアンの番手ごとの飛距離はどの程度となっているのでしょうか。

もちろん、飛距離には個人差がありますし、男女差も出てきます。
ここではアマチュアゴルファーが使用した場合の男女別の平均飛距離を見ていきましょう。

まず2番アイアンは平均で男性で195ヤードほど、ロングヒッターの場合は210ヤードほど飛ばすことも可能です。
女性は135ヤード程度が平均となります。

続いて3番アイアン、男性の平均が180ヤード、女性が125ヤードほど、4番は男性が170ヤード、女性が120ヤード、5番は男性が160ヤード、女性が110ヤードほど、6番は男性が150ヤード、女性が100ヤードほど、7番は男性が140ヤード、女性が90ヤードほど、8番は男性が130ヤード、女性が80ヤードほど、9番が男性が115ヤード、女性が70ヤードほどとなります。

大雑把に見れば番手が異なると10ヤード飛距離が違ってくることになります。
なお、2番アイアンと5番ウッドの飛距離はほぼ同じ水準となっています。

つまり、飛距離の問題だけでなく使い勝手が大きなポイントとなってくるのです。
フェアウェイやラフなどボールの位置によってもアイアンごとに使い勝手のよさが異なってきます。

飛距離を基本的な知識として自分に向いたアイアンを探し、そしてうまく使いこなせるよう練習していくことが求められるでしょう。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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