ゴルフクラブのウッドとアイアンの種類

ゴルフのルールでは1ラウンドの際に使用できるクラブの本数は14本と決められています。
その範囲内で自分にあったクラブを選ぶ必要があるわけですが、正しい選択をするためには種類をしっかりと把握しておく必要があります。
ゴルフのクラブは主にウッド、アイアン、パターによって成り立っていますが、とくにウッドのアイアンの区別が不可欠となります。

ウッドはおもに1番~5番までの5種類があります。番号が小さいほど遠くに飛ばすことが可能です。
通常では1、3、4番が選択されることが多いようです。

1番はドライバーという名称でもおなじみでティーショットで使用されます。
それから3番はスプーン、4番はバフィーと呼ばれ、使いやすさが魅力です。

アイアンは1番~9番までの9種類とPW、SWがあります。

スコアをあげるためにはこのアイアンをいかにうまく使いこなすかが重要なポイントとなってきまするとくに飛距離が出る1番、2番はあまり使われず、距離を伸ばしつつ「刻む」ことができる3~5番がよく使用されます。

それから7~9番はショートアイアン。アプローチに欠かせないアイアンです。
PW(ピッチングウェッジ)はグリーンへのアプローチに、SW(サンドウェッジ)はバンカーからのショットに使用されます。

この2つはいかにうまくコントロールしてグリーンに近づけることができるかがポイントとなってきます。
最近ではウッドとアイアンの中間に位置するユーティリティクラブというクラブも登場しており、ますます選択肢が広がっている状況です。

自分でゴルフクラブを選択して揃える場合にはこれらの特徴を踏まえた上で最適なものを選び出したいものです。

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カテゴリー:ゴルフの疑問

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