ゴルフ発祥の地、イギリスのゴルフ場事情

イギリス発祥のゴルフは、紳士・淑女のスポーツとして知られています。
発祥の地だけにゴルフ場の数がく、ゴルフをする際に必要な経費が安い為、日本とは違い贅沢なものではありません。
大抵のパブリックコース(公共のコース)では、20ポンド(日本円で約4千円)で1ラウンドプレーでき、冬になると更に安くなります。

コースは、斜面などのアップ・ダウンが少ないフラットな状態のコースが多い特徴があります。
それは山がほとんど無くなだらかな地形が広がっているからで、日本の様な丘陵コースではなく、フラットなコースが多いのです。

ゴルフ場の予約方法は、直接電話する方法と、インターネットの予約サイトで取る方法があります。
ちなみにインターネットから予約すると、平日では通常より割り引いた価格でプレーできる事からかなりお得です。

事前に予約していなくてもラウンドできますが、一部の名門コースや有名コースは、かなり前からの予約が必要になる場合があります。
また、日本と違う点として、ロッカーのドアや鍵が無くただの棚が多いので、貴重品はゴルフバッグに入れて管理する事になります。

そして、湿度が低い気候のため汗をかきにくいので、風呂やシャワー設備が無い事も多く、シャワーや着替えなどは宿泊しているホテルで行います。

このようにイギリスのゴルフは日本のスタイルと異なる点もありますが、憧れの本場でのゴルフを堪能してみるのもよいのではないでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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