シンガポールにあるゴルフ場でプレーを満喫してみよう

東南アジアのシンガポールは赤道直下に位置する国なので、年間を通して高温多湿な気候となっています。
女性の社会進出が多いことから自炊よりも外食が中心の生活となっており、そのため外食産業が非常に盛んです。
また、多民族国家なので、南インド料理、マレー料理、福建料理といった、多種多様な料理を味わえる国でもあります。

そんなシンガポールはゴルフが盛んな地域としても有名で、天候にも恵まれているため1年中コースでのプレーが楽しめます。
島内にはゴルフ場が多く存在し、ビギナー向きのショートコースから上級者向きのトーナメントコースまで様々です。

例えば、活気溢れる都心の傍に位置している「マリーナベイ・ゴルフクラブ」は、この国で唯一18ホール、パー72のコースを持っています。
91のポットやバンカーなどが絶妙に配置されたユニークなコースで、昼間も夜間もスカイラインを眺めながらプレーが可能です。

料金設定が手頃な価格になっているため気軽に楽しめる上、打ちっ放しの練習場も用意されているので思う存分プレーできます。
林間コースである「タナメラCCガーデンコース」は、コース状態や設備が最高レベルを誇る名門コースです。

2010年にはLPGAトーナメントが行われており攻め方の難しさも感じられますが、同時にチャレンジ意欲が掻き立てられるコースでもあります。
施設内にはハイビスカスの花が綺麗に咲き乱れ、芝生の緑と重なって非常に美しいです。

シンガポールへ行く機会があれば、こういったゴルフ場でのゴルフプレーを是非楽しんでみてはいかがですか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ場

このページの先頭へ