セブ島で快適なラウンドが楽しめるゴルフ場

セブ島はフィリピン中部にある細長い島で、周囲にはマクタン島やバンタヤン島などがあり、その中でもマクタン島をリゾート地としてのセブとして呼ぶことが一般的となっています。
近接するセブ市には巨大ショッピングモールがある他にリゾートホテルなども多く、風光明媚な景色の中でラウンドのできるゴルフ場もいくつかあります。
その一つが「セブカントリークラブ」で、セブ市内から約10分にあるコースは6,546ヤードPAR72のコースで、様々なトーナメントが開催されていることでも有名です。

セブに在住する日本人や地元の名士などにも、メンバーの多い格式のある名門コースとして知られています。

メンバー優先のため、メンバーが対象のトーナメント開催日には予約が取れない場合があるので事前に確認が必要ですが、年間を通して緑が濃く、雨季でも水はけが良いのが特徴です。

そして、セブ市内から約60分と離れた山の上にあり、アップダウンが厳しく難易度が高いことで知られるのが「アルタビスタゴルフカントリークラブ」で、6,034ヤードPAR72と距離的には短めな山岳コースとなっています。

山の上ということもあり、海が見渡せてプールやマッサージ、サウナといった設備も完備され、リゾート気分を満喫できるコースです。

いずれのゴルフ場に関しても日本から予約代行やガイドの手配などをしてくれるサイトがあるので、こうしたサイトから予約を申し込むとスムーズにプレイができます。

なお、現地でキャディーに付いてもらった場合にはチップの用意が必要なので、1人あたり500ペソ程度のチップを用意しておくとよいでしょう。

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カテゴリー:ゴルフ場

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