熊本・阿蘇の歴史有るゴルフ場

熊本県阿蘇地方で歴史のあるゴルフ場は、県内でも1番の歴史を持つ「くまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コース」です。
この前身であったゴルフ場は1931年に開場していますが、現在の湯の谷コースは1952年の開場で、60年を超える歴史を持ちます。
6,656ヤードPAR72のこのコースは、戦前に併設する観光ホテルに進駐した米軍の簡易コースをもとにして、牛馬の放牧地だった原野に造られました。

ブルドーザーなどの機械を使用せずに造成した自然の地形が生かされたコースとなっており、自然の織りなす変化がこのコースの魅力です。
山岳コースはベント芝の2グリーンを採用しており、ラウンドスタイルは乗用カートを利用したキャディ付きかセルフかの選択制となっています。

次に開場が早いのは、阿蘇のカルデラに位置する「あつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部」で、開場は1966年です。

9,615ヤードPAR108で、針葉樹に囲まれた杵島コースと広いフェアウェイが特徴の中岳コース、素晴らしい景観が楽しめる外輪コース、各9ホールで合計27ホールが楽しめます。

自走式のコース乗り入れ可能なGPS搭載カートでラウンドできますが、キャディ付きの場合には歩きとなり、状況によりツーサムプレイも可能です。

どちらのゴルフ場も車で来場する場合には最寄りインターから多少離れたところにありますが、電車を利用の際はJR豊肥本線の赤水駅を下車後タクシーを利用すれば約5分から10分で到着します。

熊本の大いなる自然の中にあり歴史のあるこの2つのコースで、充実したラウンドを満喫してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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