関東で歴史の長い名門ゴルフ場

関東には名門ゴルフ場が多くありますが、その中でも長い歴史を持つコースは開場がいずれも大正時代です。
埼玉県狭山市にある東京ゴルフ倶楽部は、関東で一番歴史のあるコースで、1914年・大正3年に名前の通り東京の駒沢に6ホールで開場したのがはじまりです。
その後は1932年に埼玉県朝霞市に、そして1940年には他場との合併により現在の狭山に移転しました。

2012年の世界ゴルフコース100選にも選ばれるなど輝かしい歴史を持つこのコースでは、過去7回の日本オープンゴルフ選手権開催の実績もあります。

また、2番目の歴史を持つのが神奈川県にある富士屋ホテル千石ゴルフコースで、1917年・大正6年に開場した日本初めての民営のパブリックコースです。

手作りの自然に溶け込んだコースが楽しめる他、富士屋ホテル直営のレストランがありホテルの味が楽しめます。

そして3番目は、1922年・大正11年に開場した程ヶ谷カントリー倶楽部で、開場当初は現在の横浜国立大学の所にありましたが、1967年に移転し、日本初の本格的な18ホールのゴルフ場とも言われています。

こういった歴史あるゴルフ場は、それぞれが名門と称されているので敷居が高く感じるかもしれませんが、富士屋ホテル千石ゴルフコースに関してはパブリックコースでもあるので、気軽にラウンドできるでしょう。

とは言え、ゴルフのプレイにあたっては服装やマナーにも気を遣わなければならないので、始めたばかりの初心者は上級者と共に行くことをお勧めします。

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カテゴリー:ゴルフ場

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