名門千葉カントリークラブ川間ゴルフ場について

千葉カントリークラブは56年の歴史と伝統を持つ日本最初の株主正会員制の名門ゴルフ場で、63のホールは、18ホールの梅郷コースと野田コース、27ホールの川間コースの3つに分かれており、1枚の会員権で全てのホールが利用可能な、まるでデパートの様な巨大ゴルフ場です。
中でも、東・南・西コースの27ホールから成り立つ千葉カントリークラブ川間ゴルフ場は、雄大で変化に富んだ味わい深いコースが特徴で、四季折々の木々がゴルファーの目を楽しませ、春は桜の名所としても知られています。

東は池絡みのホールが多く戦略性が要求され、南はドッグレッグや窪地越えといったショットの狙い目を絞ってプレーするのがお勧めです。

西はフェアウェイが広く思い切って打てますが、グリーン手前に茂る二本の松の木や池越えのショートホールなど、正確なコントロールを求められるコース内容になっています。

また、併設するレストランでは、1928年開業の関西名門の老舗西洋料理店が経営しており、長い歴史を感じる味わい深いメニューが揃っています。

洋食弁当や仔牛のカツレツ、牛タンシチュー、季節のパスタといったメニューの他に、1,620円のパーティーメニューや予算に応じたメニューも用意が可能なので、コンペや取引先とのプレー後の食事の利用にも便利です。

加えて、バターケーキやアイスクリーム、キムチなどの土産の販売もあり、様々なシチュエーションで利用できます。
千葉カントリークラブ川間ゴルフ場へのアクセスは、常磐自動車道柏インターチェンジから15km程と訪れやすいゴルフ場です。

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カテゴリー:ゴルフ場

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