女子プロゴルフの大会会場にもなったグランディ軽井沢ゴルフクラブ

グランディ軽井沢ゴルフクラブは、LPGA日本女子プロゴルフ協会公認のツアー大会の一つである「リゾートトラストレディス」の2012年の会場になったことでも有名な長野県の軽井沢町のゴルフ場です。
コースは6,847ヤードPAR72の丘陵コースで、ベント芝を採用した1グリーン、自然本来の緩やかなアンジュレーションを活かしたコースレイアウトとなっており、ホール間の林には白樺や松などがあります。

特徴的なホールにはまず9番のPAR4があり、388ヤードと距離は短いものの、グリーンは3つの深いバンカーにガードされていて、グリーン手前のバンカーに入れるとパーセーブは難しいホールです。

また、16番のPAR3は195ヤードですが、見た目ではもっとグリーンを近くに感じてしまうため距離感に注意したいホールで、手前の池がゴルファーにプレッシャーを与えます。

そして、高級感のあるクラブハウスも印象的で、エントランスからは吹き抜け風の高い天井が出迎えてくれ、雰囲気の良いラウンジでくつろぐことができます。

レストランの窓からは白根山脈やコースを眺められ、厳選された食材を利用した料理を楽しめます。

このグランディ軽井沢ゴルフクラブは、車で来場する場合には上信越自動車道のETC専用の佐久平P.AスマートICを利用すれば約10分、電車の場合はJR長野新幹線の佐久平駅を下車後にタクシーに乗車して約20分です。

ラウンドはGPSナビ付きの電磁誘導カートでセルフプレーが楽しめるので、女子プロがラウンドしたコースでのプレーを一度体験してみて下さい。

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カテゴリー:ゴルフ場

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