ゆったりとプレーが楽しめたスパ袋田ゴルフクラブ

茨城県の久慈郡に位置するスパ袋田ゴルフクラブは高橋勝成氏が設計に携わっており、アウトコースが3,384ヤード、インコースが3,639ヤードのゴルフ場です。
コースタイプは丘陵コースで、グリーンがベント800平方メートル以上と程良くアンジュレーションが利いています。
全体を通して見てみるとフラットな地形なので、ほとんどのティーグラウンドからはグリーンが望めます。

また、アウトコースに比べるとインコースの方が4割近くバンカーの量が少なく造られているのも一つの特徴で、広くて高速のベントグリーンは、腕に自信のあるゴルフプレーヤーでも悩んでしまうほどの難しさで、上りと下りではタッチの違いが大いにあるため難易度は高いです。

ラウンドスタイルは、キャディ付きかセルフの選択制となっています。
さて、こうしたフラットな地形で難易度も高めなスパ袋田ゴルフクラブにはクラブハウスに温泉があり、地元ではその心地良さが評判です。

このゴルフ場には併設されている宿泊のロッジもあるので、時間を気にせずゆったりとゴルフプレーを堪能することもできます。

スパ袋田ゴルフクラブのアクセス方法については、車で訪れる場合、日立南太田ICから50分程、電車利用の場合はJR水郡線の常陸大子駅にて降り、そこからタクシーで約20分となります。

このように見晴らしの良い敷地でゆっくりゴルフが行えるこのゴルフ場なら、プレー後に温泉が入れたりと十分に楽しめるでしょう。
しかし、このコースは残念ながら、2013年の9月1日に惜しまれつつも閉鎖されています。

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カテゴリー:ゴルフ場

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