取手桜が丘ゴルフクラブについて

取手桜が丘ゴルフクラブは、茨城県の南端、千葉県と接する取手市にある都心近郊型のゴルフ場です。
国道6号線から車でおよそ15分とアクセスも良く、JR常磐線藤代駅からは無料のバスも走っているので、電車を交通手段にしても不便を感じません。
広大な湿地帯を埋め立てて造った林間コースは、高低差が約3メートルと比較的フラットな地形に川が流れ、美しい景観を造り出しています。

アウトはフェアウェイのうねりが絶妙で、ボールの落としどころによって使う番手を変えなければいけない面白さがあります。

また、このゴルフ場の特徴として、18ホール中11ホールが池との絡みがある戦略性豊かなレイアウトで、設計は片山康氏が手掛けており、川や池の美しい景観とは裏腹に、高い戦略性が求められるコースに仕上がっています。

グリーンはペンクロスベントグラスのワングリーンを採用し、広々としているもののアンジュレーションがきつく、一筋縄ではいかない所がゴルファーのチャレンジスピリットを掻き立てます。

クラブハウスは広々とした造りで、レストランや浴室、パーティールームなどの他に、品揃えの充実したプロショップも設けています。

さらに、併設している練習場はドライビングレンジやバンカー、アプローチ練習場が完備されているため、コースを回る際にコンディションを整えてからスタートできます。

都心から僅か1時間程度の距離で、無料のクラブバスも運行している取手桜が丘ゴルフクラブは、気軽に利用できるお勧めのゴルフ場です。

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カテゴリー:ゴルフ場

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