ジャック・二クラウスの設計したセントクリークゴルフクラブ

セントクリークゴルフクラブのコースは、ゴルフ界の帝王と呼ばれるジャック・二クラウスによって世界では55番目、日本でも5番目に設計されたコースで、10,497ヤード、27ホール、Par108で、ベント芝の1グリーンを採用しています。
EASTコースとWESTコース、SOUTHコースが9ホールずつあるコースレイアウトで、EASTとWEST、WESTとSOUTH、SOUTHとEASTという3種類の組み合わせでのラウンドが可能です。

コースは適度なアップダウンのある丘陵コースで、与えられた自然の素材を巧みに活かすことによって生み出されたアメリカンスタイルが徹底され、戦略性が高くなっています。

プレースタイルとしては、キャディ付きかセルフプレーを選んで乗用カートによるラウンドとなりますが、スパイクシューズは禁止なので注意して下さい。
レストランでは、和洋の朝食やランチメニューに加え、ホールアウトメニューと呼ばれるスイーツも楽しめ、コンペメニューも4コースの中から選べます。

また、プロが同伴してプレーができるラウンドレッスンも行っており、プロからレッスンを受ける際の料金は、参加者のプレー代は別で2万4,000円です。

このセントクリークゴルフクラブは愛知県豊田市にあり、車を利用する場合は猿投グリーンロードの枝下インターから11kmで、名古屋インターからなら約45分となります。

電車の場合は、名鉄豊田線の豊田市駅で下車してタクシーで約20分です。
是非、二クラウスの設計したチャレンジングなコースを体験してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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