斬新なレイアウトが印象的なセントパインズゴルフクラブ

広島県広島市にあるセントパインズゴルフクラブは、山陽自動車道志和インターから5km程の場所に位置するアクセスの良いゴルフ場です。
「自然から得たものは自然に帰す」をポリシーに設計を手掛けた加藤俊輔氏によるコースは、オリジナリティに溢れた本格派丘陵コースに仕上がっています。

全長6,660ヤード、パー72、全18ホールで、1番ホールのスタートには、ティーグラウンドの左右に砕石が山となって築かれており、そこを掻き分ける様に打たなければいけないので面食らう人も多いのではないでしょうか。

15番ホールも特徴的で、古墳をマウンド代わりに使用した珍しいレイアウトになっています。
距離は比較的短めでフェアウェイは全体的にやや狭く、落下地点に注意してショットを打たなければなりません。

ベント芝のグリーンも適度なアンジュレーションがかかっており、バンカーや池などが絶妙な位置に配置されていて、全体的に調和の取れたコースです。
また、威風堂々たるクラブハウス内は、気品が漂う優美な内装が施されています。

ハイグレードなレストランや明治時代の洋館を思わせるコンペルーム、それに広々としたロッカールームに大浴場など、至る所に高級感が感じられます。
さらに、練習用のグリーンやアプローチ専用の練習場も置かれているので、プレー前の調整やプレー後の反省にも使え便利です。

斬新なレイアウトながらも、ゴルフの神髄を感じるコースと高級感漂うクラブハウスが特徴的なセントパインズゴルフクラブでゴルフを楽しみましょう。

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カテゴリー:ゴルフ場

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