セントラルゴルフクラブで多彩なコースを楽しむ

茨城県行方市麻生に位置するセントラルゴルフクラブは、1974年の開場以来、日本プロシニア、日本オープン、日本プロといった主要競技の会場に選ばれてきたゴルフ場です。
西野譲介氏によって設計された丘陵コースは適度に高低差があり、周りは白樺や杉などの樹木に囲まれた、自然豊かなコースとなっています。

東コースと西コース、合わせて36ホール設けられており、東コースは比較的緩やかな造りなので、ダイナミックなゴルフプレーが楽しめます。
その一方で、絶妙な位置に置かれているバンカー、池がコースの難易度をぐっと上昇させているコースでもあります。

また、西コースは周りの景観が見事なコースで、緩やかながら打ち上げと打ち下ろしもあり、少々距離感が掴みづらいホールも存在します。
池越えのホールもありますのでプレーヤーのテクニックが現れやすく、戦略的な技術でのプレーも十分に味わえるコースです。

さて、そんなセントラルゴルフクラブのクラブハウスはと言うと、格調高い門構えでおしゃれなヨーロピアン調の建物で、施設はゆったりと寛ぎながら食事ができるレストランや、プレー後の疲れた体を癒やせる大浴場などが設けられています。

アクセス方法は、車を利用して訪れる場合は、東関東自動車道の潮来ICから約20分、電車ですと、JR総武鹿島線の佐原駅で降りた後、タクシーに乗って30分程で到着します。

様々な樹木に囲まれながら多種多様なホールが楽しませてくれるセントラルゴルフクラブで、自然を感じながらのプレーを満喫しましょう。

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カテゴリー:ゴルフ場

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