自然を活かしたコース作りをしているセントラル福岡ゴルフ倶楽部

福岡県筑紫野市にあるセントラル福岡ゴルフ倶楽部は、1975年に開場したゴルフ場で、自然を壊さずに作られたコース内には桜の木が多く残されています。
設計は、世界で200コース以上を設計し光と影の魔術師とも呼ばれるボン・ヘギーと、往年のゴルファーであるブルース・デブリンによるもので、6,508ヤードPar72の丘陵コースです。

噴水が設置された美しい池を超える16番ホールが名物となっており、景観も抜群で、グリーンはベントの2グリーンを採用しています。
隣接する施設としては、打席数が5つのドライビングレンジやサウナ付の浴場が用意されており、ラウンドの前後に利用可能です。

また、日没にかかるプレーにも支障が無いように、8番と9番、17番と18番には照明設備が完備しています。
ラウンドスタイルは、キャディー付きとセルフプレーから選べ、セルフプレー時でも頼りになるGPS機能付き乗用カートを利用してのラウンドとなります。

予約は2人でも可能ですが、状況によって他の人との組み合わせとなる場合がある点には注意しましょう。

セントラル福岡ゴルフ倶楽部へのアクセスは、車の場合、九州自動車道の筑紫野インターチェンジから約15km、電車の場合、西鉄大牟田本線の西鉄筑紫駅で下車後、タクシーに乗車して約15分で来場できます。

アコーディアゴルフのページから予約ができる他、楽天GORAやGDOなどのゴルフ場情報サイトからの予約も可能なので、美しい景観を楽しみながらのラウンドを楽しんでみて下さい。

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カテゴリー:ゴルフ場

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