作家専用のゴルフ場だった奥道後ゴルフクラブ

美しい瀬戸内海の風景を存分に楽しめる奥道後ゴルフクラブは、雄大なグリーンが広がる作家専用として造られたゴルフ場でした。
剣豪作家で知られる柴田錬三郎をはじめとし文豪達が愛したゴルフ場は、攻略のし甲斐がある変化に富んだ多彩なコースに仕上がっています。
丘陵コースは瀬戸内海を見下ろす高台にあり、フェアウェイには緩やかなアンジュレーションがかかっています。

また、初級者には厳しい谷越のホールも用意されていますが、打ち下ろしやドッグレッグなど豪快さを求めるコースもあり、全体的にはOBが少なくメンタルなホールもないので、伸び伸びとプレーができるのではないでしょうか。

この奥道後ゴルフクラブのもう一つの魅力が、古木や花木を全国から集めてコースを彩っている所です。
春は4番ホールの八重桜や5番ホールの梅が、夏は11番ホールのアメリカンデーゴや7番ホールの百日紅が楽しめます。

そして秋には、4番・9番ホールの紅葉や16番ホールの金木犀が、冬は12番・16番ホールの山茶花や10番・18番ホールの椿と、一年のほとんどがどこかのコースで満開となり、季節ごとに美しい花々を楽しみながらプレーできます。

ゴルフを存分に楽しんだ後は、自家源泉を使用した瀬戸内海を一望できる大浴場で汗を流しましょう。

ゆったりと穏やかな時間の流れを感じるクラブハウスには、大浴場の他に瀬戸内海を満喫しながら食事が堪能できるレストランとVIPルームが用意されています。

加えて、宿泊セットで申し込みの場合は、提携ホテルにて瀬戸内海の旬の素材を使った料理や奥道後温泉の名湯が満喫できますのでこちらもお勧めです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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