下関ゴルフ倶楽部のシーサイドコースでプレーを楽しむ

下関ゴルフ倶楽部は、1956年に上田治氏によってコース設計された日本屈指のシーサイドコースのゴルフ場です。
適度にアップダウンが感じられる造りとなっており、全体を通して海風の影響が受けやすい特徴があります。
また、過去にはプロトーナメントも開催されていただけあって難易度が非常に高いですが、それだけ挑戦し甲斐のあるコースとも言えます。

一部のホールを紹介しますと、例えばアウトコースの1番ホールは右側に雄大な響灘の景色が広がるロングホールで、ティーグラウンドからグリーンまでは緩やかな上り傾斜がかかっています。

同じくアウトコースの3番は、全体が高い松の木に覆われているショートホールで池越えがあり、グリーン手前の絶妙な位置には深いアリソンバンカーが待ち受けているので、攻めるのも紙一重となる難しいホールです。

一方のインコースはと言うと、17番のショートホールは比較的真っ直ぐでフラットなホールではありますが、グリーンに向かって細くなっているようにも見えるため、視覚的にプレッシャーを感じやすいでしょう。

このように、それぞれのホールごとに色々と楽しめる下関ゴルフ倶楽部は、クラブハウスが船のキャビンをモチーフにした建物となっており、施設内はショップが完備されている他、3階にはホールがあり、男性用と女性用の浴室も設けられています。

プロトーナメントも催されていた下関ゴルフ倶楽部にて、チャレンジし甲斐のあるシーサイドコースのゴルフプレーを堪能してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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