香川県高松市にあるゴルフ場について

香川県の瀬戸内海に面した地域の多くは温暖な気候で、冬場の積雪もほとんどなく、年間を通して快適にプレーを楽しめるゴルフコースが20近くあります。
その多くが緩やかな丘陵コースで、高台に位置しているコースやシーサイドエリアからは瀬戸内海が一望できます。
中でも、1954年(昭和29年)開場の「高松カントリー倶楽部」は、香川県及び四国地方で一番の歴史を持つ名門ゴルフ場です。

距離はやや短めですが、手造りならではの原風景や地形が残る自然豊かな風景にコースが溶け込み、標高450メートルの城山の高台からは瀬戸大橋を展望できます。

香川県の県庁所在地である高松市には2つのゴルフ場があり、香川県内では数少ない男子トーナメントが開催された「鮎滝カントリークラブ」は、ヨーロッパのコテージをイメージさせるクラブハウスで、充実した施設が完備されています。

特に、天然温泉のお風呂は、プレー後の疲れた身体を癒してくれるでしょう。

ベントグリーン3面とバンカー2箇所を配置した大規模なアプローチ練習場も用意され、OUTは距離が長めのミドル、INは飛距離を必要としない代わりにテクニックが要求されるコースになっています。

7年連続で女子トーナメントが開催されている「屋島カントリークラブ」は、志度湾や屋島を望む高台に位置しており、瀬戸内海を望む景色はどの季節でも瀬戸内海随一と称される程です。

源平屋島合戦の古戦場を含む丘陵地にレイアウトされたコースは、歴史に因んだ源氏コースと平家コースの全18ホールから成り、フェアウェイはフラットなラインが少なくアップダウンが激しいので、距離感やラインを見極める力量が必要となります。

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カテゴリー:ゴルフ場

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