玉村ゴルフ場は林間風のフラットな河川敷コースです

群馬県佐波郡玉村町に所在する玉村ゴルフ場は、桑畑があった河川区域に造成され、昭和51年9月19日に開場した林間風の河川敷コースで、福田甲子男氏・野口基一氏の設計です。
アクセスは、上信越自動車道の藤岡インターから8km、北関東自動車道の前橋南インターからも8kmで、電車を利用の際はJR高崎線の新町駅を下車しタクシーで約10分で到着します。

このコースは各ホールが巨木によってセパレートされており、桜や新緑、紅葉などが季節ごとに彩を添え、特に10番ミドルホールはフェアウェイ両側の桜並木が大変見事です。

そして、全体的にフラットな造りのためシニアやレディースにも最適で、距離の短いホールが多いながらもグリーンは速めで、マウンドや高い樹木などが戦略性を高めています。

インコースには特に木々が豊富で、中でも15番ロングホールは林間風そのものといった様相で、バンカーも多く非常に難しいホールです。

加えて、池越えの16番は2つのグリーンの間に立つ巨木に注意が必要で、アウト1番のロングホールはまっすぐですが、ティの90m前方にクリークがありスリリングです。

ラウンドの際は、キャディ付きあるいはセルフとなり、整備された乗用カート道路を通って快適に回れ、自走式の5人乗りカートはフェアウェイへの乗り入れも可能となっています。

また、希望に応じて手引きカートでの歩きのゴルフも楽しめます。
クラブハウス内はショップやレストラン、パウダールームなどが完備され、明るく解放的なレストランはメニューの品数が多く、かも汁そば定食が人気です。

交通の便もよく、シニアやレディースも快適に回れる玉村ゴルフ場へ是非足を運んではいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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