国内トップクラスの三重県のゴルフ場

南北に細長く広がっている三重県は、年間を通して温暖な地域と寒さが厳しい地域とがあり、温暖な気候が多い平野部と沿岸部では降水量が多いのが特徴です。
県内には約70のゴルフ場があり、30近くがコースレート73.0以上で、難易度の高い有名なゴルフコースや伝統ある名門コース、手頃な料金でできるゴルフ場まで様々あります。

三重で最も歴史のある1959年(昭和34年)開場の「四日市カンツリー倶楽部」は、三重県では日本オープンゴルフ選手権が唯一開催されている(過去2回)名門のコースで、歴史と伝統の趣を感じられる難易度の高い林間コースです。

コートレートは、75.9(バックティ)と73.7(レギュラーティ)と県内ナンバーワンの難易度で、バックティは全国でも10本の指に入る程の難易度となっています。

日本のゴルフ場ランキングで2つ星を獲得した実績のある「涼仙ゴルフ倶楽部」は、平安時代の清涼殿・仙洞御所が名前の由来とされていて、池泉廻遊式園庭で優雅な和が演出されています。

平日セルフプラン税抜2,797円でできるのが「鳥羽カントリークラブ」で、伊勢志摩国立公園の中央に位置し、リアス式海岸を見下ろしながらプレー出来る本格的な美しいシーサイドコースです。

アメリカンスタイル方式での営業で、屋根付き・証明付きの300ヤードのゴルフレンジは雨天や夜間でも楽しめ、無料開放されているアプローチG・パターG・バンカーがあり、練習だけでの利用もできます。

「伊勢カントリークラブ」は、コースや設備、メンテナンスはもちろん、スタッフの対応や食事など、総合的に口コミでの評価が高く、理想的な丘陵地のコースと言えます。

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カテゴリー:ゴルフ場

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