富士の麓、山梨県のゴルフ場について

2013年6月、正式に世界遺産登録された富士山を南に、北に八ヶ岳、東に奥秩父、西に南アルプスの赤石山脈と多くの山々に囲まれた海のない内陸部に位置している山梨県は、中央自動車道を利用することで、首都圏とのアクセスも良い所です。
県面積の8割を占める山岳地には30以上のゴルフ場があり、美しい景観や自然を満喫でき、夏はリゾート気分で冷涼と避暑地ゴルフを楽しむことができます。

1935年(昭和10年)に開場された戦前から存在する山梨唯一のゴルフ場である「富士ゴルフコース」は、人工的でない富士の裾野の緩やかな段級地に、人の手造りによって造成された富士山や山中湖を望める自然に溶け込んだ高原リゾートコースです。

1960年(昭和35年)、戦後(太平洋戦争)初めて開場した「富士レイクサイドカントリー倶楽部」は、赤松や白樺などにセパレートされて落ち着いたリゾートの雰囲気を持ち、背には富士山、眼下には河口湖を見下ろしながらプレイすることができます。

日本のゴルフコースランキングに3つ星でランキング入りした実績のある「河口湖カントリークラブ」は、各ホール赤松や唐松で完全にセパレートされた林間コースで、日本一バンカーの数が多いと言われています。

そして、フジサンケイクラシックの舞台でテレビ中継などで馴染みのある「富士桜カントリー倶楽部」は、全長7,563y、75.6のコースレート(チャンピオンティ)などと、関東地方で3本の指に入る高難度レートが特徴です。

難易度や戦略性の高いコースが数々ありますが、「富士ロイヤルカントリークラブ」はレギュラーティーのコースレート65.7で、ベストスコア更新も夢ではない易しいゴルフ場です。

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カテゴリー:ゴルフ場

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