滋賀県にあるゴルフ場について

琵琶湖を中心にして近畿地方北部の内陸に広がる滋賀県は、県の面積の半分以上が山林で、周りを山々に囲まれた雄大で美しい自然の中、コースの質が高い、自然を活かしたレイアウトで技を試せる40以上のゴルフ場があります。
歴史の古い名門は1959年(昭和34年)に開場した「琵琶湖カントリー倶楽部」で、プロゴルフトーナメントは6回開催され、ゴルフコースランキングの3つのランキングでランキング入りしている実績があるゴルフ場です。

フラット且つ雄大な栗東コースと、距離が長くロングヒッターに有利な三上コース、距離が短めでやや起伏がある琵琶湖コースの全27ホールは、それぞれ個性的で風格があります。

三上コースの9番はセカンド地点に琵琶湖を模った池が印象的な美しいホールで、琵琶湖コースの8番のティーからは、琵琶湖と比叡山の山並みが一望できる絶景ホールです。

また、「蒲生ゴルフ倶楽部」は宝インビテーショナルなど13回、「瀬田ゴルフコース」はミズノクラシックなど10回と、数多くのプロゴルフトーナメントが開催されています。

蒲生ゴルフ倶楽部は、豊かな自然を活かした戦略性が求められる林間・丘陵コースで、比良コース・伊吹コース・鈴鹿コースの全27ホールです。

伊吹コースの1番のフェアウェイの中央には通称「夫婦松」と呼ばれる松がある、なだらかなミドルが特徴の名物ホールがあります。

瀬田ゴルフコースは、北コース・東コース・西コースの全54ホールで、中でもキャディー付きのプレーになる北コースは、コースレートが73.2と難易度が高く、インコースの14番は左サイドに通称「魔女の谷」と呼ばれる谷がある名物ホールです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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