タイのホアヒンにあるゴルフ場について

マレー半島の中央に位置するタイは東南アジアを代表する旅行先の一つで、首都のバンコクは物価が安く、バックパッカーに人気があります。
世界遺産に登録されたアユタヤ周辺の歴史地区や、煌びやかな王宮や宮殿、壮麗な寺院の数々など見どころが豊富にあり、日本からも数多くの観光客が押し寄せています。
バンコクから南へ200キロ離れたホアヒンはゴルフパラダイスと呼ばれ、穏やかなタイ湾に面したリゾート地です。

1900年代の初めから王室の避暑地として利用された別荘や歴史的な建造物が数多く現存し、格調高い雰囲気のエリアですが、ゴルフ場も点在しており、王室専用だったロイヤル・ホアヒンは、この国で最も古い名門コースとして知られています。

深々とした熱帯の森に広がる18ホールは、ウォーターハザードのないシェイプされたフェアウェイが特徴のベーシックなレイアウトです。

マジェスティック・クリーク・カントリークラブは、この国を代表するコース設計家のスキッティ・クランビグサイ博士が設計しており、周囲の山々から流れ込むクリークがコース上を迷路の様に走る独特の景観をたたえ、プレーヤーに緻密なマネージメントを求める戦略性を併せ持ちます。

特に、全長770ヤードのパー5は必見です。

そして、2007年にオープンしたホアヒンでも新興のコースであるブラックマウンテンは、アメリカナイズされた開放的なレイアウトが印象的なコースで、戦略性の高さに加え、コンディションも素晴らしいコースに仕上がっています。

この様な個性的なコースが揃うリゾート地ホアヒンで、優雅なゴルフを楽しんではいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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