ノーザンカントリークラブ赤城ゴルフ場の紹介

2002年にゴルフ運営事業を開始し、翌年に統一されたゴルフ場サービスを確立して、主に大都市圏や地方中核都市にゴルフ場経営を展開しているアコーディア・ゴルフは、国内で運営されている2,400コースのうちの約5%占めています。
群馬県に位置するノーザンカントリークラブ赤城ゴルフ場もアコーディア・ゴルフが運営するゴルフコースの一つで、昭和55年に日本プロ選手権を開催した実績があります。

北コースは格調高いフラットな林間コースになっており、唐松などの林が各ホールを隔てています。

4番ショートは右に大きな池があるので左目を狙ってプレーした方が良く、5番ミドルはS字のホールなので、ティーショットの方向性を重視しましょう。

距離が長い中コースは、自然のアンジュレーションを活かした大小のマウンドが効果的に点在しており、ショットの正確性がカギを握ります。
南コースはというと、北コース、中コースに比べて距離は短く、一見易しそうに感じますが戦略性を求められるコースに仕上がっています。

また、四季折々の自然や美しい景観を楽しめるのもこのコースの特徴で、例えば、3番ミドルはティーショットがやや打ち下ろしで、正面に見える山々の風景はゴルファーに爽快感を与え、4番ショートも展望台と異名を取る程の絶景がプレーヤーを待つベントの2グリーンです。

付属施設として、12打席準備された練習場が併設されており、アプローチの練習も可能となっています。

更には宿泊施設も完備されているので、休日を利用してゴルフ三昧の休日を送ってはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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