海外でのプレーならタイのゴルフ場がお勧め

ゴルフを趣味とする人は、一度は海外でゴルフをしたいと思うものですが、料金の安さやコースの魅力、ホスピタリティの良さで選ぶならアジアがお勧めです。
特にタイでは、6月~10月の雨季、11月~2月の乾季を問わず、1年を通してプレーを楽しめます。
バンコク近郊では、雨季の時期も長時間に渡って雨が降り続く事はなく、早朝や夜半の時間帯に降る場合が多いので、日中のプレーに障害となるケースはあまりありません。

乾季の時期、日本では寒くシーズンオフですが、タイは26度前後と暖かく非常に過ごしやすいので、海外から多くのゴルファーが訪れ賑わいを見せます。

また、タイのゴルフ場はプレーヤー一人一人に必ず専属のキャディーが付き、バンカーの後始末やグリーン上の整備、日差しが強ければ傘を差してくれるなど至れり尽くせりのもてなしを受け、まるで王様の様な気分が味わえるでしょう。

タイでのプレーに掛かる料金は、グリーンフィーとキャディーフィーが基本で、コースによって差はありますが、平日のグリーンフィーは600~2,500バーツ、土日祝日は1,000~4,000バーツくらいが相場です。

キャディーフィーも1人当たり200~300バーツと格安で、更に、タイのゴルフ場は欧米人の利用率が極めて高く、グリーンだけでなくクラブハウスやロッカーなどの設備も日本同様充実しており、シャワールームの付いたロッカールームやレストラン、日本人には嬉しいサウナやジャグジー、そしてマッサージなどの設備が整っているので、プレー終了後も満足出来るでしょう。

この様に、全てが充実したタイのゴルフ場は、海外ゴルフにお勧めのエリアです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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