自然が溶け込む旭川のゴルフ場について

北海道のゴルフ場は冬場積雪が厳しい為、4月から11月がオープン時期という所が主流です。
広々としたフェアウェイや距離の長いコース、雄大な自然を背景とした景観の美しさや自然を活かしたレイアウトの質は全国でもトップクラスなので、関東圏や西日本からも多くのプレーヤーが訪れます。
特に予約が取りやすく全国と比較しても安い料金で、きちんとしたゴルフを楽しめる旭川近郊はお勧めエリアです。

例えば、国際カントリークラブは、大雪山国立公園と層雲峡を結ぶ国道39号線に位置し、ゆるやかな起伏の伸び伸びとした感あるコースが特徴です。
フェアウェイの幅も広く、スケールの大きさを感じます。

アウトは白樺が多く戦略性を高め、グリーンは大きいながらもアンジュレーションはあまりありません。
インは唐松が生い茂り、10番は豪快な打ち下ろしと変化に富んでいます。

セント旭川ゴルフ倶楽部は、市内から車で20分程の距離に位置し、こちらも壮大な大雪連邦を望む表現豊かな18ホールがあります。
各ホールとも起伏は少なく、フェアウェイは広々としています。

東は変化に富むホールが充実し、中でも、5番は距離こそ短いですが池越えと左側にガケが、更にバンカーが待ち受ける難ホールで構成されています。

中は白樺やポプラに囲まれたフラットなホールが続き、大きな1グリーンはアンジュレーションが激しく面白味があります。
西は、ゴルフの醍醐味を追求したスリリングなホールが連続し、プレーヤーを夢中にさせます。

この様に、広々としたフェアウェイと雄大な自然が溶け込むゴルフ場で、存分にプレーを楽しんではいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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