宮崎県の歴史ある名門ゴルフ場

宮崎県は梅雨や台風の時期を除いては穏やかな晴れの日が多く、湿気が少ないので1年中過ごしやすい気候です。
冬でも温暖な気候と豊かな自然の中に約30コースのゴルフ場があり、歴史のある名門コースも多数あります。
名門と呼ばれるゴルフ場の中で歴史の長い順に3コースを紹介しましょう。
まず、最も長い歴史を持つのが1960年に宮崎県で最初に開場した宮崎カントリークラブです。

宮崎空港から3分というアクセス抜群な立地と女子ツアー開催コースという事で、国内外からの様々な利用客に人気があります。
天然の松林と自然のアンジュレーションを利用した魅力あふれるシーサイドコースになっています。

次に歴史があるのが1967年開場の美々津カントリークラブで、ここのグリーンは県内初のアートワン芝を採用しており、1,500本の山桃の木で分けられた18ホールが印象的です。

戦略性に豊かで迫力ある広いコースからは日向灘の絶景を楽しむ事が出来、冬でも温暖な気候なので1年中快適にプレーを堪能できます。

最後は3番目に歴史の古いフェニックスカントリークラブで、こちらは1971年開場で、広大な黒松林の中にレイアウトされた風格あるゴルフコースです。

ダンロップフェニックストーナメントの舞台となり、アメリカの経済誌フォーブスに“アジアで選りすぐられた10のゴルフコース”として選出された名門ゴルフ場です。

この様に、宮崎県には歴史のある名門コースが数多くありますので、南国のような素晴らしいロケーションと共にプレーをお楽しみ頂けます。

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カテゴリー:ゴルフ場

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