かつての景勝地を活かしたコースが評判の小野ゴルフ倶楽部

昭和35年に起工し、翌年11月に開場した兵庫県の小野ゴルフ倶楽部は、かつて山林地帯であり鴨池には晩秋から春にかけて沢山の鴨が飛来し人の目を楽しませる景勝地でした。
コースを造るに当たり自然の地形を出来るだけ活かして、ブルドーザーの手を出来るだけ入れない様に設計したので、自然の静けさの中に豊かな風格を備えたコースが出来上がりました。

より良いコース造りに努めた結果、日本オープン、関西オープンをはじめ、JGA、KGUが主催する公式競技の種目のほとんどを開催しており、全国的にも名コースと高い評価を得ています。

距離が長いだけでなく戦略性も高く、鴨池を取り巻く様にレイアウトされたアウトは、6番グリーン手前75ヤードあたりにクリークが走り、続く7番~9番は池越えが連続します。

特に第3打が池越えとなる9番は難ホールとして有名です。
インは松林に囲まれ、各ホールがセパレートされたオーソドックスなコースを主とします。

13番はミドルとしてはコース最長のホールで、ハンディ1が与えられます。
また、16番はティーショットが打ち下ろしで飛ばしたくなるロングホールで、17番は緊張感のある池越えのショートとなっています。

池と林の異なったコースを存分に楽しめる小野ゴルフ倶楽部は、プレイした人々から絶賛されており、施設内の設備も充実していて、メニュー豊富なレストランは味にも定評があり、広いロッカールームは清潔感が漂います。

他にも、練習場やコンペスペース、練習場も置かれているので、プライベートでもビジネスでも活用出来るでしょう。

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カテゴリー:ゴルフ場

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