武蔵丘ゴルフコースはタイガーウッズ氏が日本で初めてプレーをしたコースです

武蔵丘ゴルフコースはプリンスホテルグループに属するゴルフ場で、タイガーウッズ氏が日本で初めてプレーしたコースとしても知られ、女子プロトーナメントが開催されたコースでもあります。
このゴルフ場は埼玉県飯能市の郊外に位置し、アクセスは、車の場合は圏央自動車道の曽山日高インターより6km、電車を利用の場合は西武池袋線の飯能駅北口からタクシーで約6分です。

緑豊かな自然の中に雄大に展開されるこの林間コースは、ゴルフ場としては非常に理想的な緩やかな起伏があり、ヒノキや松、桜といった自然林と豊潤な水を湛える池が戦略性を高いものにしています。

また、それぞれに個性的な表情を持つ各ホールでは、フェアウェイの幅が広く思い切ったプレーが楽しめます。

いくつかホールを紹介しますと、アウトの8番はニアピン推奨ホールとなっており、横長のグリーン周りに待ち受けるバンカーの存在も侮れないため正確なショットが求められます。

一方、インの16番はこのコース内で最長の距離を誇るロングホールになっていて、タイガーウッズ氏が2オンしたホールでもあります。
また、名物ホールは17番池越えのミドルホールで、景観の美しさとは裏腹にプレーヤーの腕が試される手ごわいホールです。

クラブハウス内にはバラエティに富んだ料理が味わえるレストランをはじめ、浴室や売店などの他、女性専用のパウダールームも完備されていますので、女性プレーヤーも気軽に利用できます。

首都圏から足を運ぶにも利便性が良い武蔵丘ゴルフコースで、是非プレーを楽しんではいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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