北海道のパークゴルフ場で3世代で楽しくプレー

パークゴルフは、ゴルフを簡素化した子供からお年寄りまで気軽に楽しむ事が出来るコミュニティスポーツで、1983年に北海道慕別町で生まれました。
今では全国に広まり世界にまで普及されてきていますが、是非発祥の地北海道で楽しんでみませんか。
まさに生地である慕別町の札内ガーデン温泉敷地内にあるパークゴルフ場は、国際パークゴルフ協会公認のコースで、なんと全27ホールもある本格的なコースです。

温泉施設なので、プレー後に源泉100%掛け流しのお湯に浸かったり、マッサージを受けたりと嬉しいおまけも付けられます。
函館市の白石公園パークゴルフ場は、はこだてオートキャンプ場に隣接していて、1コース500m程のA・Bの2コースが楽しめます。

ファミリーや仲間達と集まってワイワイ楽しむキャンプ場なので、そこにパークゴルフも付け加えられるのは魅力です。
札幌市保養センター駒岡には、272m9ホールのコースがあり、天然芝で仕上がっています。

高低さが少ないので車椅子の方にもプレーし易いですし、初心者でも無理なく挑戦出来、また、春季大会や身体障がい者大会、秋季大会と年3回の大会が催されています。

三川パークゴルフクラブは夕張にあり、4コース各9ホールずつで全てバリアフリーになっているので安心です。

三川の「三」、日曜日の「SUN」で名付けられた「三SUN会」という行事が日曜日に行われ、会員とその同伴者がこれに参加出来、3位までの表彰とその他各賞が設けられ、プレーをより盛り上げています。

北海道には、趣向に合わせて選べるパークゴルフ場が沢山ありますので、3世代揃って足を運んでみませんか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ場

このページの先頭へ