ゴルフ天国とも言われるバンコクのゴルフ場

タイの首都であるバンコクは、東南アジアでも有数のゴルフ場天国として知られており、日本人のみならず、韓国、香港、台湾など多くの国々のゴルファー達がコンディションの良いコースを求めてやって来ます。
バンコクの東に位置するタイカントリーゴルフクラブは、米国PGA国際公認コースとして、1996年12月にオープンしたゴルフ場です。

全長7,157ヤードのコースは国際ゴルフ大会にも適用できるよう設計されており、1997年に行われた「Asian Honda Class」でタイガーウッズ選手が海外初優勝した舞台としても有名です。

フェアウェイやグリーンのコンディションが非常に良く、常に多くの人々がプレイを楽しんでいます。

また、トンブリを越えたプッタモントンエリアにあるザ・ロイヤルジェムス・ゴルフ&スポーツクラブは、「タイの王冠」と呼ばれる東アジア随一の名門ゴルフコースで、雄大なコースとコンディションの良さに定評があり、コースレイアウトも良い為、タイのV.I.Pのメンバーも多く見受けられます。

他にも、タイ人デザイナーの設計によって建設され、2008年にオープンの新しいゴルフ場ながら、行き届いたコース管理と絶妙なコースレイアウトで非常に美しい景観を持つスワンゴルフ&カントリークラブや、日系企業により運営され、比較的フラットなコースが多く、初心者の方でも安心してプレーを楽しめるキアタニカントリークラブなど、バンコクには名門コースからコンディションの良い人気のあるコースまで、市内から車で1時間前後の場所に数十のゴルフ場がありますので、是非、ゴルフ旅行に出かけてみては如何でしょうか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ場

このページの先頭へ