名門の誉れ高く、大きなトーナメントも開催される広野ゴルフ場

兵庫県三木市にある広野ゴルフ場は日本を代表する名門コースとして知られ、1932年オープンという歴史の長さや、コース設計者がセントアンドルーズのイーデンコースを設計したチャールズ・ヒュー・アリソンである事も有名な他、世界のゴルフコースランキングでも、日本のゴルフ場でトップにランクインする実力を誇ります。
また、当ゴルフ場では国内の大きなトーナメントも開催されていて、中でも日本オープンゴルフ選手権は過去5回開かれ、新しいところでは2005年の片山晋呉プロの優勝が記憶に残ります。

全18ホールの中から特徴的なホールを挙げると、まずスタートのアウト1番487ヤードのロングホールは、真っ直ぐに延びたフェアウェイがこれぞスタートホールという雰囲気を醸し出しています。

このホールは、所々に配置されたバンカーに捕まらない様、ショットの方向性に注意して思い切り良く打っていけばスコアメイクに繋がります。

同じくアウト5番の135ヤードのショートホールは、フェアウェイ中央の池とグリーン周りの4箇所の大きなバンカーが美しくも脅威となるものの、距離としては短めなのでリスクを恐れず向かって行けばハイスコアが期待出来ます。

最も攻略し難いホールはイン12番567ヤードのロングホールで、右ドッグレッグへの対応や、細長い池とグリーン周りのバンカーにどう対処するかなど、プレーヤーにも戦略的な攻めが要求されるゴルフの醍醐味満載のホールです。

この様に名門の誉れ高く、大きなトーナメントも開催される広野ゴルフ場でプレーすれば、ワンランク上のテクニックを身に付けられるでしょう。

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カテゴリー:ゴルフ場

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