大自然と一体となってプレーが楽しめる鳥取県のゴルフ場

中国地方の北東部に位置する鳥取県は、北は日本海に面し南は大山を代表とする中国山地の山々が連なる、海の幸と山の幸に恵まれた県です。
観光地としては、日本三大砂丘で有名な「鳥取砂丘」、いなばの白兎伝説の舞台と言われる「白兎海岸」、そして、2010年に世界ジオパークネットワークに加盟認定された「山陰海岸ジオパーク」といったスポットがあり、多くの旅行者で賑わっています。

新温泉町にある山陰海岸ジオパーク館では、東西約110km、南北約30kmの地形模型が見られる「山陰海岸ジオパークジオラマ」や、日本列島周辺の4つのプレートがぶつかいり合う様子を模型化した「日本列島ジオラマ」といった貴重なジオラマを見学することが出来ます。

こうした鳥取県には14のゴルフ場が存在し、その中から、日本海を望むシーサイドコースと大山山麓に造られたコースの2つを取り上げます。

まず、「米子ゴルフ場」は1963年オープンという長い歴史を持つ名匠上田治氏設計のシーサイドコースで、フラットで単調になりがちなシーサイドコースに巧妙なアンジュレーション加えて、初心者も上級者も楽しめるコースへと変身させています。

「大山平原ゴルフクラブ」は、名峰大山の広大な山麓を利用した雄大な造りのコースで、大山を間近に見上げながらの豪快なプレーが魅力です。

こちらのコースは、プロも絶賛するほどの本格的なチャンピオンコースとして過去8回トーナメントと大会が開催されています。

この様な、日本海や大山という大自然と一体となってプレーが楽しめる鳥取県のゴルフコースで、ゴルフの醍醐味を堪能しましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ場

このページの先頭へ