都心からのアクセスも良い鹿沼市には10箇所ものゴルフ場があり関東圏一帯のゴルファーにお勧めです

栃木県鹿沼市は、関東地方の北部、栃木県の中心部にある人口約10万人の市で、園芸用に利用されている「鹿沼土」が有名です。
近年、市町村合併により粟野町と合併した結果、そばの作付面積や生産量が県内一となった為「鹿沼そば」を売り出し中の他、市内の伝統工芸品や農産物を「かぬまブランド」として認定し、全国展開を目指しています。

「かぬまブランド」は、専門家や市民が入ったブランド審査会で審査され、2013年12月現在、工芸品では木製学習机や椅子、農産物ではトマトや梨など14品目が認定されており、お土産や贈り物に評判を呼んでいます。

こうした鹿沼市には、足尾山地と呼ばれる自然の山地や丘陵を活かした10箇所ものゴルフ場が存在し、その中から往年の名プレーヤー アーノルド・パーマー氏設計のコースと過去に日本女子プロゴルフ選手権が行われたコースを取り上げます。

まず、アーノルド・パーマー氏設計の「ディアレイクカントリークラブ」は、日光連山を望む丘陵地に造られた6,935ヤード・18ホール・パー72のコースで、フェアウェイはアップダウンが大きい上に谷越え池越えが待ち構えている戦略性に溢れたコースです。

次の「広陵カントリークラブ」は、1990年に日本女子プロゴルフ選手権が行われたチャンピオンコースで、北コース・南コース・東コースの3コース、27ホールのゴルフ場で、全体的にフェアウェイが広めに造られているため思い切って打っていけるコース設計が特徴となっています。

都心まで車なら2時間弱、JR新幹線を使えば1時間20分程度とアクセスも良く、関東圏一帯のゴルファーにお勧めです。

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カテゴリー:ゴルフ場

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