駿河湾を一望出来る沼津のゴルフ場でプレーし、心身共にリフレッシュしましょう

静岡県沼津市は、静岡県の東部、伊豆半島の西側付け根に位置する駿河湾に面した人口約20万人の都市で、沼津港という日本有数の漁港がある港町として知られています。
また、近年は新鮮な魚介類を求めて港へ来る観光客も増加している他、江戸時代より続いている「ひもの」の生産が、水産加工ブランド「沼津産ひもの」として認知され、現在では全国各地から引き合いが来るようになっています。

車なら、東名自動車道を利用すれば都心から約55分で来られるアクセスの良さもあって4箇所のゴルフ場が存在し、その中から、チャンピオンコースと3つのコースをもつ規模の大きなゴルフコースの2箇所を紹介します。

まず、第1回サントリーオープン開催の歴史を持つ「愛鷹シックスハンドレッドクラブ」は、愛鷹山の丘陵の起伏を活かした緑と水に囲まれた景観が見事な本格的なチャンピオンコースです。

駿河湾の絶景が見渡せる立地と「天然の造形美」とも言われる自然の起伏が美しいコースは、美しいだけではないチャンピオンコースの名に相応しい戦略的なゴルフ場として人気を集めています。

「沼津ゴルフクラブ」には愛鷹・伊豆・駿河の3つのコースがあり、愛鷹コースと伊豆コースは距離が長く、パワー自慢のゴルファーは腕の見せ所です。

そして、駿河コースはその名前の通り駿河湾を見下す解放感満点のコースで、こちらは他の2コースよりは短いものの、フェアウェイを横切るクリークがあるといった、テクニックが試されるコースとなっています。

この様な、都心にも近く駿河湾を一望出来るゴルフ場でプレーして、心身共にリフレッシュしましょう。

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カテゴリー:ゴルフ場

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