歴史のあるゴルフ場が存在する川越市

埼玉県内で3番目に人口が多い川越市は県の南西部に位置し、江戸時代には城下町として栄え、城跡や神社、寺院、歴史的建造物が多く「歴史都市」にも認定されている都市です。
そして、市内笠幡には県内で最も古いゴルフ場、霞ヶ関カンツリー倶楽部があります。
このゴルフ場は1929年10月に開場した名門クラブで、自然美豊かな武蔵の丘陵に展開される林間コースです。

ヒヨドリやセキレイなど鳥のさえずりや、ハナミズキや紫陽花など四季折々の花々に癒されながらゴルフの醍醐味を満喫できるコースで、戦略的に配された池やバンカー、赤松がプレーヤーの挑戦心を掻き立て、気づかれないようにフェアウェイに存在する起伏が意外な展開をもたらします。

東コースと西コースがあり、東コースはフラットな中に小さなスロープや池が所々点在し、フェアウェイ両サイドの松林により広さが一様でないのも特徴で、小さなグリーンやアリソンバンカーも難易度を高くしています。

一方の西コースも、地形を活かした景観の美しさと共に、バンカーやOB、松などが戦略性を豊かにしています。
また、古谷本郷に所在する川越グリーンクロスも歴史が古く、開場は1967年8月です。

このコースはアメリカンスタイルの河川敷コースで、複雑な起伏や巧みなバンカーのレイアウトが戦略性を高めています。
コース内のクリークや池が難易度をより高め、大きくてフィンガーのあるグリーンはパッティングの正確性も重要です。

そして、コースへの移動が船になっていて、約4分間のクルージングが楽しめるところが何ともユニークです。

このように、川越は「歴史都市」に相応しく歴史のあるゴルフ場が存在する地域です。

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カテゴリー:ゴルフ場

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