日本から3時間程度で到着可能な台湾には様々な個性を持ったゴルフ場が多数あります

台湾はアジア大陸の東南沿海、太平洋の西岸に位置する島嶼で、南部は熱帯、北部は亜熱帯に属しています。
観光スポットの台北には国立故宮博物館や龍山寺などがあり、士林観光夜市や華西街観光夜市ではグルメが楽しめます。
そして、スポーツと言えば野球が盛んですが、バスケットボールや女子のソフトボールなども人気があります。

このような国、台湾ですが、ゴルフ場も大変多く、全島には18ホール以上の設備が整ったコースが60近くあり、しかも台北から1時間以内でアクセス可能な場所に点在しているので移動にもそれほど負担がかかりません。

早朝からラウンドすれば午後には観光が楽しめますし、海外でゴルフを兼ねた旅行を楽しむには格好の国でしょう。

ゴルフ場は1990年代以降に開場した比較的新しいコースも多いのですが、伝統コースなら1919年に開場した星野四郎氏設計の台湾ゴルフクラブがお勧めです。

このコースは丘陵の地形が最大限に活かされ、見た目の印象とは違い、海峡からと河口からの強風の影響も受けやすい難しさもあり、難易度の高いコースと言えます。

また、北投國華ゴルフクラブも歴史のあるコースで、台北市からも近距離と交通の便も良く、陽明山や淡水河口のロケーションをはじめ、春には梅の花が楽しめる景観の美しさも魅力で、地形独特の多様な起伏が戦略性を豊かにしています。

その他にも、ジャック・ニクラウス氏デザインの美麗華ゴルフカントリークラブや、多くの国際競技が開催された有名コースの東華ゴルフクラブなど個性的なゴルフ場が多数ありますので、日本からも3時間程度で到着可能なこの国で是非プレーを楽しんではいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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