島根県のゴルフ場でパワースポットや文化遺産を巡る旅を兼ねたゴルフを楽しみましょう

島根県は山陰地方西部に位置する人口約71万人の県で、神話の国・出雲として知られている様に、出雲大社、須佐神社、そして荒神谷遺跡といった多くの歴史・文化遺産があります。
また、近年のパワースポットブームもあって、旧暦10月・神在月に全国から八百万の神が集まり、縁結びの相談をする事で有名な出雲大社や、国譲りの舞台にもなっている稲佐の浜などに多くの観光客が訪れます。

もう一つ忘れてならないのは、2007年に世界文化遺産に登録された「石見銀山遺跡とその文化的景観」で、銀鉱山跡と鉱山町、街道、港と港町が一体となって登録され、かつての日本の鉱山業の一端が知られる貴重な文化遺産です。

こうした観光資源に恵まれた島根県には11のゴルフ場が存在し、歴史のある名門と呼ばれるコースもあります。

松江カントリークラブは、1961年オープンの歴史と伝統があるコースとして、地元では「松カン」と称され親しまれています。

そのコースは自然の丘陵地形を活かしたフェアウェイや8つの池が攻略を難しくしていて、上級者がその腕前を試すには格好の舞台です。

また、1965年にオープンした出雲ゴルフ倶楽部は、斐伊川の河川敷を利用した、地元では「河」の愛称で呼ばれているパブリックコースで、こちらは9ホール、ロングホールも1ホールという小規模のコースですが、河川敷をうまく利用した設計によりパワーはこれからという初心者や女性にピッタリのゴルフ場と言えます。

この様な島根県のゴルフ場で、パワースポットや文化遺産を巡る旅を兼ねたゴルフを楽しむのも一興です。

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カテゴリー:ゴルフ場

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