奈良県には奈良独特の自然や地域性が活かされたゴルフ場が多数あります

近畿地方の中東部に位置する奈良県は、奈良公園や平城宮跡、薬師寺、吉野山など歴史的文化や風景が多く残る地域ですが、ゴルフ場も豊富です。
幾つか紹介しますと、まず人気の高いゴルフ場としては、奈良若草カントリー倶楽部が挙げられます。
このコースは広々とした庭園の中に若草・生駒・吉野といかにも奈良らしい呼び名の3コースがあり、どことなく日本的な雰囲気を持つ景観の中、噴水のある池やクリークなどが見事にレイアウトされています。

クラブハウスの外観は寺院をモチーフに造られ、館内はフロントやラウンジなどが和風の空間になっており、優雅で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

それから、広大な大和高原に展開される大和高原カントリークラブは、日本では指折りの雄大さを誇るフェアウェイが魅力です。
自然林で完全にセパレートされた全18ホールは、広くて平坦なためティーグラウンドから全てのピンが目視可能で、女性やシニアにも好評です。

また、誰もが気軽に予約できる人気コースとは一味違った、老舗的な伝統ある有名ゴルフ場も存在します。
中でも奈良国際ゴルフ倶楽部は開場が昭和32年と奈良県内では最も古く、通常ビジターのみではプレーができず、メンバー紹介を原則としています。

上田治氏設計のこの丘陵コースは、アウトは奈良市街や若草山、東大寺大仏殿が望め、インには通称「大仏の足跡」と呼ばれる2つのクロスバンカーが待ち受ける名物の難ホール17番があります。

このように、奈良県には奈良独特の自然や地域性が活かされた個性的で魅力的なコースが多数存在し、日本の歴史や文化を身近に感じながらゴルフを楽しめます。

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カテゴリー:ゴルフ場

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