箱根には宿泊してプレーが楽しめるゴルフ場が多数あります

箱根は神奈川県南西部の一角に位置し、東海道五十三次の宿場の一つとして、また温泉地としても有名で、保養地や観光地として発展してきた土地です。
そのためか、この地では宿泊パックの設定があるゴルフ場が多いのが特徴で、例えば、駒ケ岳をバックに相模湾や江の島が眺望できる箱根湯の花ゴルフ場は、夏は爽やかな風の中でプレーができ、隣接するホテルには12畳の和室に宿泊するプランも用意され、露天風呂でゴルフの疲れを癒すなどゆったりと過ごせます。

また、大正6年開業の歴史と伝統あるパブリックコースである仙石ゴルフコースは、1ラウンドプレーと提携する3つのホテルとの宿泊プランが用意されています。

このプランは1泊朝食付きで、プレーヤーの滞在スタイルに合わせて3つの中から好きなホテルが選択可能です。

全体的にフラットになっているコースは、アウトはフェアウェイが広く思い切ったプレーが楽しめ、インは池やOB、深いラフなど難しいホールが多く、自然の複雑な起伏により変化に富んでいます。

それから、大箱根カントリークラブは、仙石原の壮大な地に全てが手造りでレイアウトされた個性的なコースです。

毎年8月には女子プロのトーナメントが開催されているコースでもあり、名物ホールには「蓮の花」と呼ばれる6つのバンカーが囲む難ホール17番があります。

このゴルフ場を利用する場合は、全室から外輪の山並みとコースが望める隣接ホテルに特別優待料金で宿泊が出来ます。
この様に、箱根には宿泊してプレーが楽しめるコースが多数ありますので、特色や特典などを比べて是非利用してはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ場

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